冬にお勧めの薬膳・・・骨髓のスープ
これから冬に向けて、腎を養い生命力を温存する季節に入ります。
そこでお勧めするのが、骨髓のスープ。
骨髓のスープは、気血津液精を養いますので、抗ガン剤治療などで白血球が低下した方や、貧血がある方、今年の夏に体力的にしんどかった方、すぐに風邪をひいてしまう方に特にお勧めです。
スープの具に長芋や、人参を入れると、さらに造血力が高まります。
本日の付け合わせは、鮭のワイン蒸しと、玉葱のソテーを塩胡椒とワインビネガーで味付けてみました。
鮭は、温裏作用でお腹を温め、玉葱やワインは活血作用があり、全体として養血して血液循環を高める、冷え性の方向きの献立になっています。
基本の骨髄のスープの作り方
材料
鶏ガラ又は、スペアリブ(鶏ガラは補気力強く、スペアリブは滋陰力が強い)
生姜1個をざっくりスライス
ネギ(白ネギの青い部分でOK)
作り方
1,ガラを熱湯で洗い、脂と臭みを落とす
2,寸胴鍋に水を入れて、ガラ、生姜、ネギを入れて1時間ほどコトコト煮込む
3,スープをこして、出来上がり (このスープをもとに、調理すればOK)
★貧血がある方は、四物湯を一緒に煎じ、トマトベースの味付けをすると、とても美味しいですよ♪
2014年10月1日水曜日
梅醬番茶が恋しい季節
梅醤番茶が恋しい季節
朝晩かなり冷え込むようになりました。
朝が弱い方(朝なかなか起きられない、朝は不機嫌、朝食が食べられない等)
は、脾陽が目覚めていない(胃腸が冷えて元気がない)ためです。
夏場は冷たい食べ物や、食中毒から胃腸を守るため、そして熱中症の予防にも、梅醤番茶をお勧めしますが、冬場は胃腸を目覚めさせ、体を温めて活力を湧かせる、風邪などの感染症から身を守るために、梅醤番茶をお勧めします。
梅醤番茶は、梅肉+すりおろし生姜少々+醤油小さじ1に、熱々の番茶を注いで作ります。
♪梅は酸味で、殺菌作用を持つほか、クエン酸の力で、エネルギー効率を高め、疲れを速やかにとります。
♪醤油は、アミノ酸+ミネラルで、体を引き締めます。
♪生姜は、解毒と発汗促進、抹消の血流を改善し、凝りや疲れを取り去ります。
♪番茶は、体を穏やかに温め、胃腸に優しいお茶です。
吐き気を鎮め、消化吸収を助ける働きもある梅醤番茶は、特に胃腸が弱く、冷え性の方にお勧めです。
*毎日の手作りが面倒な方・・・保健室にて、スティックタイプの梅醤番茶の元を販売していますヨ♪
朝晩かなり冷え込むようになりました。
朝が弱い方(朝なかなか起きられない、朝は不機嫌、朝食が食べられない等)
は、脾陽が目覚めていない(胃腸が冷えて元気がない)ためです。
夏場は冷たい食べ物や、食中毒から胃腸を守るため、そして熱中症の予防にも、梅醤番茶をお勧めしますが、冬場は胃腸を目覚めさせ、体を温めて活力を湧かせる、風邪などの感染症から身を守るために、梅醤番茶をお勧めします。
梅醤番茶は、梅肉+すりおろし生姜少々+醤油小さじ1に、熱々の番茶を注いで作ります。
♪梅は酸味で、殺菌作用を持つほか、クエン酸の力で、エネルギー効率を高め、疲れを速やかにとります。
♪醤油は、アミノ酸+ミネラルで、体を引き締めます。
♪生姜は、解毒と発汗促進、抹消の血流を改善し、凝りや疲れを取り去ります。
♪番茶は、体を穏やかに温め、胃腸に優しいお茶です。
吐き気を鎮め、消化吸収を助ける働きもある梅醤番茶は、特に胃腸が弱く、冷え性の方にお勧めです。
*毎日の手作りが面倒な方・・・保健室にて、スティックタイプの梅醤番茶の元を販売していますヨ♪
2014年9月17日水曜日
デング熱を内から予防する
デング熱を内から予防する
デング熱は、1945年~1950年にかけて、東南アジアから帰国した復員兵から持ち帰られたウイルスが、日本にも生息するヒトスジシマカにより媒介され、長崎、佐世保、広島、神戸、大阪などで流行し、20万人が発病した歴史があります。
その後2014年まで、大きな流行はありませんでしたが、今年、東京を中心に流行があり、その対策が急がれています。
今年は、5月後半~9月前半まで、湿度が高くジメジメと蒸し暑い気候が続き、日本もいよいよ熱帯性の気候になったのか?
と思うほどの天候でした。
湿と熱が結びついた湿熱性の気候は、ウイルスが繁殖、増殖したり、変異をとげるのに、最適な条件を満たしています。
本来、ヒトスジシマカでは、デング熱ウイルスの増殖力は小さいと言われていますが、今年の気候がそれを助け、大きな問題になっています。
関東地方の在来線では、防虫剤のニオイで、むせるほど・・・とお聞きしましたが、外からの防御に加え、仮に蚊にさされても、発病させない、そして重症化させないための、内からの防御がもっと大切です。
繰り返しますが、今年の気候により、私たちの体も湿熱傾向になっています。
デング熱は、栄養状態の良好な子供や、若者、そして糖尿病の患者さんで重症化しやすいと言われていますが、これは何を意味するかというと、血液中に、糖分、脂肪、未消化のタンパクなどが溢れかえり、湿熱が盛んになり、これがウイルス増殖の為に適したエサになる!のです。
従って、大切なのは満腹になるほどご馳走を食べないことと、解毒の養生です。
1日1袋、感染の可能性があるときは、1日3~5袋のタンポポ茶(ショーキT1)の服用は、ウイルスの解毒排泄(T1配糖体が、鎖にウイルスを抱き込んで排泄)に大変に有効です。
現在、デング熱が話題になっていますが、水面下ではインフルエンザをはじめ、様々なウイルスが強力に変異をとげている可能性があるので、すべての温病(伝染性熱病)の予防に、是非タンポポ茶を常備してください。
薬局スタッフファミリーそして、薬局常連さんは全員飲んでいます♪
デング熱は、1945年~1950年にかけて、東南アジアから帰国した復員兵から持ち帰られたウイルスが、日本にも生息するヒトスジシマカにより媒介され、長崎、佐世保、広島、神戸、大阪などで流行し、20万人が発病した歴史があります。
その後2014年まで、大きな流行はありませんでしたが、今年、東京を中心に流行があり、その対策が急がれています。
今年は、5月後半~9月前半まで、湿度が高くジメジメと蒸し暑い気候が続き、日本もいよいよ熱帯性の気候になったのか?
と思うほどの天候でした。
湿と熱が結びついた湿熱性の気候は、ウイルスが繁殖、増殖したり、変異をとげるのに、最適な条件を満たしています。
本来、ヒトスジシマカでは、デング熱ウイルスの増殖力は小さいと言われていますが、今年の気候がそれを助け、大きな問題になっています。
関東地方の在来線では、防虫剤のニオイで、むせるほど・・・とお聞きしましたが、外からの防御に加え、仮に蚊にさされても、発病させない、そして重症化させないための、内からの防御がもっと大切です。
繰り返しますが、今年の気候により、私たちの体も湿熱傾向になっています。
デング熱は、栄養状態の良好な子供や、若者、そして糖尿病の患者さんで重症化しやすいと言われていますが、これは何を意味するかというと、血液中に、糖分、脂肪、未消化のタンパクなどが溢れかえり、湿熱が盛んになり、これがウイルス増殖の為に適したエサになる!のです。
従って、大切なのは満腹になるほどご馳走を食べないことと、解毒の養生です。
1日1袋、感染の可能性があるときは、1日3~5袋のタンポポ茶(ショーキT1)の服用は、ウイルスの解毒排泄(T1配糖体が、鎖にウイルスを抱き込んで排泄)に大変に有効です。
現在、デング熱が話題になっていますが、水面下ではインフルエンザをはじめ、様々なウイルスが強力に変異をとげている可能性があるので、すべての温病(伝染性熱病)の予防に、是非タンポポ茶を常備してください。
薬局スタッフファミリーそして、薬局常連さんは全員飲んでいます♪
2014年9月10日水曜日
秋の養生法
秋の養生法
今年は例年になく湿気が多い期間が長く続き、脾胃を傷めた方が多いかと思います。
冷たい物の摂りすぎ、熱中症の予防に・・・と水分を摂りすぎて、胃液が薄まり、食欲が低下して、十分な栄養が体に供給されていなかった方々は、免疫力の低下が心配です。
秋は空気も乾燥し、脾胃の機能が回復してきますので、夏場に不足した肉、魚などの動物性タンパク質や、野菜、きのこ、海草類などを、しっかり補給してください。
これらが、血肉骨の源になります。
夏場に汗をかきすぎて、夏やせした方、貧血気味、朝がしんどい、めまい、立ちくらみ、便秘、喉がいがらっこい、空咳・・・などの症状は、津液不足(体液消耗)からきています。
豆腐、豆乳、白胡麻、ぎんなん、百合根、松の実、ほたて、貝類、そして淡黄色野菜など体を潤す働きのある食材を補給してゆきましょう。
ココナツオイル、オリーブオイル、アマニ油などを、サラダやスープに生で垂らして召し上がるのもOKです。
保健室では、津液不足の症状に対応する漢方食品として、ツバメの巣(湧生源)をご用意しています。
ツバメの巣には、免疫機能に深く関係するシアル酸が大量に含まれ、乾燥による免疫機能の低下、老化予防に有効です♪
今年は例年になく湿気が多い期間が長く続き、脾胃を傷めた方が多いかと思います。
冷たい物の摂りすぎ、熱中症の予防に・・・と水分を摂りすぎて、胃液が薄まり、食欲が低下して、十分な栄養が体に供給されていなかった方々は、免疫力の低下が心配です。
秋は空気も乾燥し、脾胃の機能が回復してきますので、夏場に不足した肉、魚などの動物性タンパク質や、野菜、きのこ、海草類などを、しっかり補給してください。
これらが、血肉骨の源になります。
夏場に汗をかきすぎて、夏やせした方、貧血気味、朝がしんどい、めまい、立ちくらみ、便秘、喉がいがらっこい、空咳・・・などの症状は、津液不足(体液消耗)からきています。
豆腐、豆乳、白胡麻、ぎんなん、百合根、松の実、ほたて、貝類、そして淡黄色野菜など体を潤す働きのある食材を補給してゆきましょう。
ココナツオイル、オリーブオイル、アマニ油などを、サラダやスープに生で垂らして召し上がるのもOKです。
保健室では、津液不足の症状に対応する漢方食品として、ツバメの巣(湧生源)をご用意しています。
ツバメの巣には、免疫機能に深く関係するシアル酸が大量に含まれ、乾燥による免疫機能の低下、老化予防に有効です♪
2014年8月13日水曜日
ヒスタミン食中毒
ヒスタミン食中毒
先日、家族がいつもと同じように、いつもの食事をした直後に、突然、全身に発疹が現れ、まぶたが赤く腫れ、そのうちに呼吸が苦しくなり、痰が絡み、動悸がする・・・などの症状に見舞われました。
頭もしびれたような感じになり、気分が悪くなり、どうなるかと思いましたが、タンポポ茶を飲み、次第に収ってきて、30分ほどですべての症状が消失しました。
食べたものは、賞味期限が2日ほど切れた”あんデニッシュ”、ヨーグルト、ちりめんじゃこ、漬け物でした。
暑いキッチンに置いてあったパンだったので、パンの油が酸化したことも考えられましたが、それこそ添加物いっぱいのパンで、2~3日期限がきたくらいのものは、今までにもあったので、調べていたところ、夏場にヒスタミン食中毒というのが、多発していることがわかりました。
これはヒスチジンというアミノ酸を多く含んだ、カジキ、マグロ、カツオ、イワシ、サバ、サンマ、アジ、ちりめんじゃこ、ワイン、チーズなどが、微生物(ヒスタミン産生菌)代謝されて、ヒスタミンが生じるもので、外観の変化や悪臭を伴わないのが特徴です。
特に20~25度以上の温度で繁殖しやすいのですが、5~10度以下(冷蔵庫で保存)でも生成されるようです。
夏場に、冷蔵庫の開閉を頻繁に行うと、庫内の温度が上がります。
使いかけのちりめんじゃこを3~4日、入れたり出したりしていることに気がつきました。
賢い主婦は、ちりめんじゃこも、パンも冷凍保存しているようです。
冷蔵庫も夏場は過信してはいけませんね・・・・。
特に今年は、湿度が高い日が続き、玄米や乾物に虫がわいたり、油の酸化もとても早いなど、尋常でない気象が続いているので、皆様もご注意くださいね♪
先日、家族がいつもと同じように、いつもの食事をした直後に、突然、全身に発疹が現れ、まぶたが赤く腫れ、そのうちに呼吸が苦しくなり、痰が絡み、動悸がする・・・などの症状に見舞われました。
頭もしびれたような感じになり、気分が悪くなり、どうなるかと思いましたが、タンポポ茶を飲み、次第に収ってきて、30分ほどですべての症状が消失しました。
食べたものは、賞味期限が2日ほど切れた”あんデニッシュ”、ヨーグルト、ちりめんじゃこ、漬け物でした。
暑いキッチンに置いてあったパンだったので、パンの油が酸化したことも考えられましたが、それこそ添加物いっぱいのパンで、2~3日期限がきたくらいのものは、今までにもあったので、調べていたところ、夏場にヒスタミン食中毒というのが、多発していることがわかりました。
これはヒスチジンというアミノ酸を多く含んだ、カジキ、マグロ、カツオ、イワシ、サバ、サンマ、アジ、ちりめんじゃこ、ワイン、チーズなどが、微生物(ヒスタミン産生菌)代謝されて、ヒスタミンが生じるもので、外観の変化や悪臭を伴わないのが特徴です。
特に20~25度以上の温度で繁殖しやすいのですが、5~10度以下(冷蔵庫で保存)でも生成されるようです。
夏場に、冷蔵庫の開閉を頻繁に行うと、庫内の温度が上がります。
使いかけのちりめんじゃこを3~4日、入れたり出したりしていることに気がつきました。
賢い主婦は、ちりめんじゃこも、パンも冷凍保存しているようです。
冷蔵庫も夏場は過信してはいけませんね・・・・。
特に今年は、湿度が高い日が続き、玄米や乾物に虫がわいたり、油の酸化もとても早いなど、尋常でない気象が続いているので、皆様もご注意くださいね♪
2014年8月12日火曜日
納豆コラム
納豆コラム
先日、大垣市かがやき成人学校の”漢方専門薬剤師の病知らず養生術講座”で、納豆の効用について講義をしていた際に、
”先生、納豆はもともと腐っているから、賞味期限切れでも大丈夫!とか、腐りかけの納豆が美味しい!とか聞いたことがありますが、納豆が腐っているかそうでないかを、どのように見分けるのですか?”
という、ゴツイ質問がきました。
そういえば私も半月くらい賞味期限が過ぎた納豆を、平気で食べたりすることがありますが、厳密に調べたことがなかったので、夏休みの宿題として調べることにしました。
そもそも、発酵と腐敗の定義とは何か?
を調べたところ、どちらも微生物による分解作用により変化して生じたものですが、その中で人体にとって有益であれば発酵、害があれば腐敗と言う!との事。
身近な例で言うと、微生物が糖を分解することで食品の旨みを出したり、保存性を高め、人に有益な作用をもたらした場合を発酵といい、逆にタンパク質を分解することで起こる毒素や悪臭、健康に有害で毒性のあるアンモニア、アミン、インドール、スカトールなどの物質を作り、人体に有害な作用をもたらす作用を腐敗と言う・・・とあります。
糖分でも腐ることがあるし、タンパク質でも、チーズや納豆のように発酵することもある。又、同じ乳酸菌でもその条件により発酵させたり、腐敗させたりという場合もあり、まさに発酵と腐敗とは紙一重ですね♪
で、結局は自分の感覚を大切にすることが大切なのですが、まずはカビが生えていないかどうかの確認と、納豆は古くなり良くない状態ではアンモニアが発生し、強い刺激臭があるということですので、そのような状態であれば口にしないことですね。
賞味期限と、消費期限とは違いますが、期限切れを食べて何か生じた場合には自己責任となりますので、ご注意ください。
先日、大垣市かがやき成人学校の”漢方専門薬剤師の病知らず養生術講座”で、納豆の効用について講義をしていた際に、
”先生、納豆はもともと腐っているから、賞味期限切れでも大丈夫!とか、腐りかけの納豆が美味しい!とか聞いたことがありますが、納豆が腐っているかそうでないかを、どのように見分けるのですか?”
という、ゴツイ質問がきました。
そういえば私も半月くらい賞味期限が過ぎた納豆を、平気で食べたりすることがありますが、厳密に調べたことがなかったので、夏休みの宿題として調べることにしました。
そもそも、発酵と腐敗の定義とは何か?
を調べたところ、どちらも微生物による分解作用により変化して生じたものですが、その中で人体にとって有益であれば発酵、害があれば腐敗と言う!との事。
身近な例で言うと、微生物が糖を分解することで食品の旨みを出したり、保存性を高め、人に有益な作用をもたらした場合を発酵といい、逆にタンパク質を分解することで起こる毒素や悪臭、健康に有害で毒性のあるアンモニア、アミン、インドール、スカトールなどの物質を作り、人体に有害な作用をもたらす作用を腐敗と言う・・・とあります。
糖分でも腐ることがあるし、タンパク質でも、チーズや納豆のように発酵することもある。又、同じ乳酸菌でもその条件により発酵させたり、腐敗させたりという場合もあり、まさに発酵と腐敗とは紙一重ですね♪
で、結局は自分の感覚を大切にすることが大切なのですが、まずはカビが生えていないかどうかの確認と、納豆は古くなり良くない状態ではアンモニアが発生し、強い刺激臭があるということですので、そのような状態であれば口にしないことですね。
賞味期限と、消費期限とは違いますが、期限切れを食べて何か生じた場合には自己責任となりますので、ご注意ください。
2014年8月7日木曜日
豆乳ヨーグルトの勧め
豆乳ヨーグルトの勧め
健康のためにヨーグルトを食べておられる方が多いと思いますが、ガン養生中の方には豆乳で作ったヨーグルトをお勧めいたします。
牛乳から作ったヨーグルトは
1,未消化のタンパクが腸壁を覆い、悪玉菌のエサになりやすいこと
2,動物性のタンパクが、代謝の段階で肝に負担をかけやすいこと
3,環境ホルモン(外因性のホルモン、化学物質)を取り込みやすいこと
などの理由から、体に良いから・・・といって摂りすぎないように注意をしていただいています。
ガン細胞は、糖分を非常に好み、ビタミンCを嫌う性質があります。
糖質の摂りすぎを制限し(血糖値の上昇を防ぐ)納豆や豆乳ヨーグルトを摂取することで、酵母、乳酸菌の働きにより、発酵時に糖分がビタミンCに変換される働きがあります。
ビタミンCはグルコースと構造が似ていることから、ガン細胞が間違えて栄養源として取り込み、その結果、ガン細胞に対する毒性が生じて弱ってゆきます。
ガンの治療法の一つに、ビタミンC大量投与療法があるのはこのためです。
豆乳ヨーグルトは、市販のものも出回っていますが、小腸のパイエル板に作用して、免疫を調整する働き+腸内細菌を整える働きのあるナノ型乳酸菌ーBRM200・・・商品名:腸活一兆(50袋入り 税込み6912円)を使って、簡単に手作りすることができます。
免疫アップ♪豆乳ヨーグルトの作り方
材料 成分無調整豆乳500CC、腸活一兆5袋
作り方
1,豆乳を37~39度に温める(乳酸菌、酵母が発酵しやすい)
2,腸活一兆を5袋(ナノ型乳酸菌5兆個)入れる
3,熱消毒したタッパーなどの容器に入れて、よくかき混ぜ3~5時間置き、豆乳が固まったら、冷蔵庫で保存する
朝晩、お湯のみ1杯分ほどいただくのがお勧めです。
ガンの養生で摂られる方は、プレーンの状態でどうぞ♪
ご飯、パン、麺類、お菓子などの炭水化物も同時に摂らないようにご注意ください。
健康のためにヨーグルトを食べておられる方が多いと思いますが、ガン養生中の方には豆乳で作ったヨーグルトをお勧めいたします。
牛乳から作ったヨーグルトは
1,未消化のタンパクが腸壁を覆い、悪玉菌のエサになりやすいこと
2,動物性のタンパクが、代謝の段階で肝に負担をかけやすいこと
3,環境ホルモン(外因性のホルモン、化学物質)を取り込みやすいこと
などの理由から、体に良いから・・・といって摂りすぎないように注意をしていただいています。
ガン細胞は、糖分を非常に好み、ビタミンCを嫌う性質があります。
糖質の摂りすぎを制限し(血糖値の上昇を防ぐ)納豆や豆乳ヨーグルトを摂取することで、酵母、乳酸菌の働きにより、発酵時に糖分がビタミンCに変換される働きがあります。
ビタミンCはグルコースと構造が似ていることから、ガン細胞が間違えて栄養源として取り込み、その結果、ガン細胞に対する毒性が生じて弱ってゆきます。
ガンの治療法の一つに、ビタミンC大量投与療法があるのはこのためです。
豆乳ヨーグルトは、市販のものも出回っていますが、小腸のパイエル板に作用して、免疫を調整する働き+腸内細菌を整える働きのあるナノ型乳酸菌ーBRM200・・・商品名:腸活一兆(50袋入り 税込み6912円)を使って、簡単に手作りすることができます。
免疫アップ♪豆乳ヨーグルトの作り方
材料 成分無調整豆乳500CC、腸活一兆5袋
作り方
1,豆乳を37~39度に温める(乳酸菌、酵母が発酵しやすい)
2,腸活一兆を5袋(ナノ型乳酸菌5兆個)入れる
3,熱消毒したタッパーなどの容器に入れて、よくかき混ぜ3~5時間置き、豆乳が固まったら、冷蔵庫で保存する
朝晩、お湯のみ1杯分ほどいただくのがお勧めです。
ガンの養生で摂られる方は、プレーンの状態でどうぞ♪
ご飯、パン、麺類、お菓子などの炭水化物も同時に摂らないようにご注意ください。
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