牡蠣の効用
先日、友人夫婦に連れられて、伊勢志摩の浦村に焼きガキを食べに行ってきました。
友人が、”60個は食べられるよ!”と豪語しており、ぶっ飛んでましたが、本当に意外に食べられるものですね・・・40個くらい食べたかも・・・笑
それにしても牡蠣の効果は凄いですよ!!!
食べた直後から、目の見え方が違いましたし、翌日はお肌プルプル。
そして、ここのところ口が淡かったり、苦かったりする味覚障害で悩んでいたのが、一気に治ってしまいました。
亜鉛が不足していたのかな?
牡蠣は中医学では滋陰作用のある食材で、体液や肝血を補う働きがあるために、お肌が潤い、さらに春先の眩暈やのぼせ、耳鳴りなどの肝血不足による症状を楽にしてくれます。
その滋陰作用の秘密は・・・低脂肪高タンパクの身にギュッと詰まった18種類の必須アミノ酸とグリコーゲン!
この必須アミノ酸は、肝臓の血液を増やし、貧血を改善・・・そして肝の穴である目の見え方をアップさせます。
牡蠣には吸収の良いヘム鉄もたくさん含まれていますので、妊娠したい方にもお勧め!
さらに、解毒を助ける、筋肉を作るなどの働きもあります。
また、あらゆる食材の中で、牡蠣に最も含有量が多いのが、亜鉛です。
亜鉛が不足すると、味覚障害を起こしたり、薄毛、白髪、免疫異常、精力減退、うつなどを呈しますので、これらの症状を緩和するには、牡蠣が一番です。
さらに、牡蠣には疲労回復、肝臓での脂質代謝を改善し、動脈硬化や老化を防ぐタウリンもたっぷりと含まれています。
動物性食品を敬遠している人にもお勧めしたい食材です。
ただし、牡蠣の季節は3月半ばで終わり・・・それ以降は、あさりやしじみ、ほたてなどの貝類や、牡蠣を加工した佃煮などで、栄養を補給してくださいね。
薬局では、手軽に摂れるスッポン+牡蠣の生命力の源サプリ・・・エネスポを提供しています。
アミノ酸の不足による、貧血や筋力低下に悩む方は是非こちらもお試しくださいね♪
2017年3月7日火曜日
肝を養う春の養生
肝を養う春の養生
春の季節の特徴は
1解毒代謝が盛んになる
★温かくなり血流がよくなってくると、冬場に溜めた栄養を代謝し、肝臓での解毒と排泄の働きが盛んになります
★毎日の食毒の解毒代謝+花粉や黄砂の到来で、肝臓は解毒に大わらわ
★進学や就職、職場の移動など、春先は出会いと別れ、そして環境の変化が大きく、精神的ストレスも大きな時期です
体にとって毒性の強いストレスホルモンを解毒するのも肝臓の働きです
★肝が疲れ、解毒が追いつかなくなると・・・アレルギーが出る、花粉症にかかる、肌が乾燥してかゆく、発疹が出るなどの症状に見舞われます
養生法は
◎早めに就寝し、質の良い睡眠をとる
◎夕食は軽めに、食後に少し横になるのもOK
◎タンポポ茶や切り干し大根茶で解毒促進
2肝血が不足すると、上半身に熱の症状が出やすい
★肝は様々な変化に対応するよう各所に血液を分配しますが、血液が足りないと熱を持ちやすく、眩暈、のぼせ、耳鳴り、目赤、かすみ目、鼻の乾燥、頭痛などの症状を起こしやすい
養生法は
◎肝血、肝陰を補う食材をしっかりとる・・・レバー、赤身の肉、イカ、タコ、ほたて、牡蠣、あさり、しじみ、黒豆、黒胡麻、小豆、ひじき、プルーン、落花生、緑黄色野菜
3のどかな春は、ややもすると気持ちが落ち込みやすい
★冬場の日照不足は、セロトニンの生成を低下させています
養生法は
◎大豆製品を毎日とろう
◎朝起きたら、お日さまの光を浴びよう
◎リズム運動を取入れよう
春の季節の特徴は
1解毒代謝が盛んになる
★温かくなり血流がよくなってくると、冬場に溜めた栄養を代謝し、肝臓での解毒と排泄の働きが盛んになります
★毎日の食毒の解毒代謝+花粉や黄砂の到来で、肝臓は解毒に大わらわ
★進学や就職、職場の移動など、春先は出会いと別れ、そして環境の変化が大きく、精神的ストレスも大きな時期です
体にとって毒性の強いストレスホルモンを解毒するのも肝臓の働きです
★肝が疲れ、解毒が追いつかなくなると・・・アレルギーが出る、花粉症にかかる、肌が乾燥してかゆく、発疹が出るなどの症状に見舞われます
養生法は
◎早めに就寝し、質の良い睡眠をとる
◎夕食は軽めに、食後に少し横になるのもOK
◎タンポポ茶や切り干し大根茶で解毒促進
2肝血が不足すると、上半身に熱の症状が出やすい
★肝は様々な変化に対応するよう各所に血液を分配しますが、血液が足りないと熱を持ちやすく、眩暈、のぼせ、耳鳴り、目赤、かすみ目、鼻の乾燥、頭痛などの症状を起こしやすい
養生法は
◎肝血、肝陰を補う食材をしっかりとる・・・レバー、赤身の肉、イカ、タコ、ほたて、牡蠣、あさり、しじみ、黒豆、黒胡麻、小豆、ひじき、プルーン、落花生、緑黄色野菜
3のどかな春は、ややもすると気持ちが落ち込みやすい
★冬場の日照不足は、セロトニンの生成を低下させています
養生法は
◎大豆製品を毎日とろう
◎朝起きたら、お日さまの光を浴びよう
◎リズム運動を取入れよう
2017年2月15日水曜日
若い方にも多い咳喘息
若い方にも多い咳喘息
最近、咳がなかなか止まらない・・・というご相談が目立ちます。
風邪などをきっかけに咳のみが二週間以上続く・・・ということがあれば咳喘息かもしれません。
咳喘息の特徴は
*湯気を吸い込むと出る
*夜間や寝入りばな、明け方に出る
*冷たい空気を突然吸ったときに出る
*人混み、電車に乗ったとき、エアコンの風が当たったときなど、空気の変化で出る
*会話をしたり、笑ったりしたときに出る
*線香の煙、タバコの煙、香水などで刺激されて出る
*ラーメンなどをすする、熱い飲み物の湯気を吸ったときなどに出る
*咳が出だすと、連続して出て止らず、ぜいぜい痰が絡んで息苦しい
*息を吐くのが苦しい
*以前にもこんな発作が出た
等
これは、気道の粘膜がなだらかでなく、荒れているために少しの刺激でも敏感に反応してしまう・・・いわゆる粘膜病です。
気道の壁に炎症が起きると、免疫細胞が集まり、粘液が異常に増えます。
炎症で敏感になった気道が、痰などの存在で狭くなると、息が苦しくなり、やがて心臓にも負担がかかります。
粘膜を荒らす最大の原因は、寝不足と過労と空気の乾燥です。
さらに、甘い物の食べ過ぎは痰を生み、揚げ物や炒め物、スナック菓子などの摂りすぎは、炎症を助長します。
症状がひどいときは、餃子やキムチ、香辛料全般は避けましょう。
粘膜をなだらかに整える食べ物は、長芋、里芋、大根、蓮根、おくら、なめこなど。
漢方では、通竅を用います。
通竅には、冬虫夏草、紅参、紫蘇が配合されており、冬虫夏草は肺と腎を、紅参と紫蘇は肺と脾を補い、呼吸を整え、気道粘膜の炎症を防ぎ、咳喘息の辛い症状を取り除いたり、予防する働きがあります。
これから黄砂や花粉、大陸からの汚染物質を含む風が吹く季節ですので、通竅+養生で体調を整えてください。
最近、咳がなかなか止まらない・・・というご相談が目立ちます。
風邪などをきっかけに咳のみが二週間以上続く・・・ということがあれば咳喘息かもしれません。
咳喘息の特徴は
*湯気を吸い込むと出る
*夜間や寝入りばな、明け方に出る
*冷たい空気を突然吸ったときに出る
*人混み、電車に乗ったとき、エアコンの風が当たったときなど、空気の変化で出る
*会話をしたり、笑ったりしたときに出る
*線香の煙、タバコの煙、香水などで刺激されて出る
*ラーメンなどをすする、熱い飲み物の湯気を吸ったときなどに出る
*咳が出だすと、連続して出て止らず、ぜいぜい痰が絡んで息苦しい
*息を吐くのが苦しい
*以前にもこんな発作が出た
等
これは、気道の粘膜がなだらかでなく、荒れているために少しの刺激でも敏感に反応してしまう・・・いわゆる粘膜病です。
気道の壁に炎症が起きると、免疫細胞が集まり、粘液が異常に増えます。
炎症で敏感になった気道が、痰などの存在で狭くなると、息が苦しくなり、やがて心臓にも負担がかかります。
粘膜を荒らす最大の原因は、寝不足と過労と空気の乾燥です。
さらに、甘い物の食べ過ぎは痰を生み、揚げ物や炒め物、スナック菓子などの摂りすぎは、炎症を助長します。
症状がひどいときは、餃子やキムチ、香辛料全般は避けましょう。
粘膜をなだらかに整える食べ物は、長芋、里芋、大根、蓮根、おくら、なめこなど。
漢方では、通竅を用います。
通竅には、冬虫夏草、紅参、紫蘇が配合されており、冬虫夏草は肺と腎を、紅参と紫蘇は肺と脾を補い、呼吸を整え、気道粘膜の炎症を防ぎ、咳喘息の辛い症状を取り除いたり、予防する働きがあります。
これから黄砂や花粉、大陸からの汚染物質を含む風が吹く季節ですので、通竅+養生で体調を整えてください。
2017年2月9日木曜日
インフルエンザの時期に気をつけたい食事
インフルエンザの時期に気をつけたい食事
1,食べ過ぎを避けて腹7~8分
毎回の食事をお腹が苦しくなるほど食べたり、間食をしたりすると、免疫力が食べ物のチェックの方に回されてしまうので、”まだ少し食べたいな・・・”程度のところで留めておきます。
2,甘いおやつや、スナック菓子のようなものでお腹を膨らませてしまうと、食事が摂れなくなり、必要な栄養素が不足するので、ほどほどに。
3,野菜やタンパク質がバランス良く入った鍋物が、この季節のお勧め。
4,鼻や喉の粘膜が乾燥すると、粘膜免疫が低下して、インフルエンザに罹りやすくなります。
粘膜の乾燥を助長する最大の原因が睡眠不足ですので、冬場はなるべく夜更かしを避けます。
また、糖分は痰を生み、揚げ物、炒め物、スナック菓子などは粘膜の炎症を生みますので、多食しないよう気をつけましょう。
逆に粘膜を丈夫にする食材は、長芋、里芋、おくら、納豆、なめこ、もずくなどのネバネバ食品や、蓮根、大根おろしなどです。
5,食後は、歯磨きや口ゆすぎなどで、口腔の清潔を保ちます。
唾液中に雑菌が多いと、ノイラミニダーゼという酵素が作られ、これがインフルエンザウイルスの分裂増殖を促進させます。
1,食べ過ぎを避けて腹7~8分
毎回の食事をお腹が苦しくなるほど食べたり、間食をしたりすると、免疫力が食べ物のチェックの方に回されてしまうので、”まだ少し食べたいな・・・”程度のところで留めておきます。
2,甘いおやつや、スナック菓子のようなものでお腹を膨らませてしまうと、食事が摂れなくなり、必要な栄養素が不足するので、ほどほどに。
3,野菜やタンパク質がバランス良く入った鍋物が、この季節のお勧め。
4,鼻や喉の粘膜が乾燥すると、粘膜免疫が低下して、インフルエンザに罹りやすくなります。
粘膜の乾燥を助長する最大の原因が睡眠不足ですので、冬場はなるべく夜更かしを避けます。
また、糖分は痰を生み、揚げ物、炒め物、スナック菓子などは粘膜の炎症を生みますので、多食しないよう気をつけましょう。
逆に粘膜を丈夫にする食材は、長芋、里芋、おくら、納豆、なめこ、もずくなどのネバネバ食品や、蓮根、大根おろしなどです。
5,食後は、歯磨きや口ゆすぎなどで、口腔の清潔を保ちます。
唾液中に雑菌が多いと、ノイラミニダーゼという酵素が作られ、これがインフルエンザウイルスの分裂増殖を促進させます。
2017年1月17日火曜日
インフルエンザをサッサと治すには?
インフルエンザをサッサと治すには?
今年もインフルエンザがピークに流行してきましたね!!!
インフルエンザは感染しても発病させないことが、一番の養生・・・つまりどんどん解毒を促すことです。
人混みに出かけた時や、ちょっとだるい、何だか少し体が変?・・・のタイミングですぐに万寿酵素のタンポポ茶割りを服用しましょう。
朝昼晩と寝る前、1日3~4回の服用がお勧めです。
こうすることで、ウイルスが分裂して増殖する前に排泄してしまうことができ、感染しても発病に至るのを防いでくれます。
でも、運悪くこのタイミングを逃すと、ウイルスが増殖して発病に至ります。
つまり、半端ない寒気がきて、発熱が始まり、全身の関節や筋肉が痛みだしたら、これはもう腹をくくって、一連の免疫反応に身を任せ、それを後押ししてあげるしかありません。
インフルエンザの時に生じる発熱、関節や筋肉の痛み、頭痛などは、実は免疫反応によるもので、免疫がウイルスと戦っている時の症状です。
熱を上げてウイルスを殺そうとするほか、白血球の数を増やし、血流を一気に増やそうとするために、頭痛が起きます。
ウイルスをやっつけるために、サイトカインという化学物質が放出されますが、サイトカインが大量に放出されると多臓器不全を起こす危険があるために、PGE2(プロスタグランジンE2)という物質がそれを抑えて免疫を調整します。
ところがPGE2には関節や筋肉に痛みを作り出す働きや炎症を起こす働きがあるために、インフルエンザにかかると節々が痛くなるわけです。
この痛みをとるためには、松康泉や、SOD酵素のような抗酸化サプリをかなり大量に服用するとよいです。
体が、今回のウイルスを認識し、それに合うミサイルを作り出して撃沈するには3~7日かかります。
ミサイルもタンパク質から作られるので、アミノ酸が不足していると効率よくこの反応が進みません。
私のお勧めは、青汁の豆乳割りや、酵素玄米の豆乳割りを服用することです。
その他にスッポンのスープやサプリなども良いです。
勿論、万寿酵素のタンポポ茶割りは、基本として飲んでください。
こうすることで、ミサイルを作るまでの律速段階が早まり、早く終焉に向かわせることができます。
その他に、対処療法の漢方として、葛根湯、麻黄湯、小柴胡湯、柴胡桂枝湯、銀翹散、竹茹温胆湯、馬鞭草、肺風草等を適宜状況に応じて合わせます。
今年もインフルエンザがピークに流行してきましたね!!!
インフルエンザは感染しても発病させないことが、一番の養生・・・つまりどんどん解毒を促すことです。
人混みに出かけた時や、ちょっとだるい、何だか少し体が変?・・・のタイミングですぐに万寿酵素のタンポポ茶割りを服用しましょう。
朝昼晩と寝る前、1日3~4回の服用がお勧めです。
こうすることで、ウイルスが分裂して増殖する前に排泄してしまうことができ、感染しても発病に至るのを防いでくれます。
でも、運悪くこのタイミングを逃すと、ウイルスが増殖して発病に至ります。
つまり、半端ない寒気がきて、発熱が始まり、全身の関節や筋肉が痛みだしたら、これはもう腹をくくって、一連の免疫反応に身を任せ、それを後押ししてあげるしかありません。
インフルエンザの時に生じる発熱、関節や筋肉の痛み、頭痛などは、実は免疫反応によるもので、免疫がウイルスと戦っている時の症状です。
熱を上げてウイルスを殺そうとするほか、白血球の数を増やし、血流を一気に増やそうとするために、頭痛が起きます。
ウイルスをやっつけるために、サイトカインという化学物質が放出されますが、サイトカインが大量に放出されると多臓器不全を起こす危険があるために、PGE2(プロスタグランジンE2)という物質がそれを抑えて免疫を調整します。
ところがPGE2には関節や筋肉に痛みを作り出す働きや炎症を起こす働きがあるために、インフルエンザにかかると節々が痛くなるわけです。
この痛みをとるためには、松康泉や、SOD酵素のような抗酸化サプリをかなり大量に服用するとよいです。
体が、今回のウイルスを認識し、それに合うミサイルを作り出して撃沈するには3~7日かかります。
ミサイルもタンパク質から作られるので、アミノ酸が不足していると効率よくこの反応が進みません。
私のお勧めは、青汁の豆乳割りや、酵素玄米の豆乳割りを服用することです。
その他にスッポンのスープやサプリなども良いです。
勿論、万寿酵素のタンポポ茶割りは、基本として飲んでください。
こうすることで、ミサイルを作るまでの律速段階が早まり、早く終焉に向かわせることができます。
その他に、対処療法の漢方として、葛根湯、麻黄湯、小柴胡湯、柴胡桂枝湯、銀翹散、竹茹温胆湯、馬鞭草、肺風草等を適宜状況に応じて合わせます。
2017年1月10日火曜日
ご馳走続き後の金実不鳴
ご馳走続き後の金実不鳴
お正月明け、まだまだ新年会等でご馳走をいただく機会が多いかと思います。
皆さんが好むご馳走は、甘い物、揚げ物、動物性タンパク等、胃腸に負担をかけ、痰湿(解毒しきれていない老廃物)を生む食材が多いです。
胃腸の働きが落ちて、未消化の解毒しきれないものが血液中に多いと、免疫力が低下します。
これらのものの処理にエネルギーを要してウイルスや細菌を処理する力が不足するためです。
また、これらの未消化のものをエサに、ウイルス、細菌は増殖しやすく、気道の粘膜等に慢性の炎症を起こします。
この炎症を冷ますために、寄ってくるのが痰です。
濃い黄色の痰は、慢性炎症と闘った免疫細胞の死骸でもあります。
痰などが塞いで声が出なくなるのを金実不鳴といいます。
金は中医学の臓器で肺臓のことで、肺が痰などで詰まって実し、声が出なくなる・・・・という用語です。
こうなったら、食べ過ぎを避け、七草がゆの系統、大根おろしや大根粥、蓮根粥、青汁、すりおろしりんごなどで、少食にし、痰を取り除きましょう。
お正月明け、まだまだ新年会等でご馳走をいただく機会が多いかと思います。
皆さんが好むご馳走は、甘い物、揚げ物、動物性タンパク等、胃腸に負担をかけ、痰湿(解毒しきれていない老廃物)を生む食材が多いです。
胃腸の働きが落ちて、未消化の解毒しきれないものが血液中に多いと、免疫力が低下します。
これらのものの処理にエネルギーを要してウイルスや細菌を処理する力が不足するためです。
また、これらの未消化のものをエサに、ウイルス、細菌は増殖しやすく、気道の粘膜等に慢性の炎症を起こします。
この炎症を冷ますために、寄ってくるのが痰です。
濃い黄色の痰は、慢性炎症と闘った免疫細胞の死骸でもあります。
痰などが塞いで声が出なくなるのを金実不鳴といいます。
金は中医学の臓器で肺臓のことで、肺が痰などで詰まって実し、声が出なくなる・・・・という用語です。
こうなったら、食べ過ぎを避け、七草がゆの系統、大根おろしや大根粥、蓮根粥、青汁、すりおろしりんごなどで、少食にし、痰を取り除きましょう。
2017年1月7日土曜日
養生を始めたその日が底
養生を始めたその日が底
養生とは文字通り生きることを養うこと。
私達の日常生活は、わかっちゃいるけど止められない・・・ことがたくさんあると思います。
例えば、
1しんどくても頑張らねば生活が回っていかない
2私がやらなきゃ、誰も助けてくれない
3夜10時就寝なんてとても無理
4好きなものを好きなだけ食べないとストレスが溜まる
5体を動かす時間がない
等々・・・果たして本当にそうでしょうか?
体のために優先順位を入れ替えれば、もしかしたら簡単に解決できる問題かもしれませんよ♪
偏った考えの囚われ、生活習慣の乱れ、体が喜ぶ本来の食事とは別の燃料を入れてしまう・・・等々が即ち病気を作り出す原因です。
養生とは、それに気づいて心、生活、食の習慣を改善してゆくことで、体の中身を少しずつ総入れ替えしてゆくことです。
長い間に培われた今の体も、養生をはじめることで3日、3週間、3ヶ月・・・という具合に変化が見え始めます。
養生には手遅れはありません。
始めたその日が底とすれば、気長に楽しく続ければ、知らない間に元気な体に変わってゆきます。
焦りや短気はよくありません。
気長に、楽しくをモットーに養生なさってください。
養生とは文字通り生きることを養うこと。
私達の日常生活は、わかっちゃいるけど止められない・・・ことがたくさんあると思います。
例えば、
1しんどくても頑張らねば生活が回っていかない
2私がやらなきゃ、誰も助けてくれない
3夜10時就寝なんてとても無理
4好きなものを好きなだけ食べないとストレスが溜まる
5体を動かす時間がない
等々・・・果たして本当にそうでしょうか?
体のために優先順位を入れ替えれば、もしかしたら簡単に解決できる問題かもしれませんよ♪
偏った考えの囚われ、生活習慣の乱れ、体が喜ぶ本来の食事とは別の燃料を入れてしまう・・・等々が即ち病気を作り出す原因です。
養生とは、それに気づいて心、生活、食の習慣を改善してゆくことで、体の中身を少しずつ総入れ替えしてゆくことです。
長い間に培われた今の体も、養生をはじめることで3日、3週間、3ヶ月・・・という具合に変化が見え始めます。
養生には手遅れはありません。
始めたその日が底とすれば、気長に楽しく続ければ、知らない間に元気な体に変わってゆきます。
焦りや短気はよくありません。
気長に、楽しくをモットーに養生なさってください。
登録:
投稿 (Atom)