2018年7月31日火曜日

夏の血圧と健康

夏の血圧と健康

毎日、尋常ではない暑さが続いています。
熱中症が多発しており、毎日何度も救急車のサイレンを耳にしています。

さて、熱中症とまで行かなくても、何となく足元がふらつく、目眩がする、頭がスッキリせず黄昏ている、元気が出ない、、、などの症状があれば、血圧が下がり過ぎているのかもしれません。

これだけの暑さが続けば、末梢の血管が開ききってしまい、駆動力を失って、心臓への戻りが悪くなります。
その結果、足がむくみやすい、動悸や息切れを起こしやすい、目眩やふらつきを起こしやすいなどの症状を呈しやすくなります。
冬場よりも20ミリ以上、血圧が下がっている事も多いです。

特に、血圧のお薬を冬場と同じ量を服用している方は、要注意です。
もしも、上記の症状があり、血圧も低いようであれば、処方医に相談され、薬を変えていただくか、量を調節してもらってください。

自分で半錠に割る方がありますが、お薬には、ドラッグデリバリーシステムといって、1日かけて徐々に効かせるタイプのものもあるので、半錠に割ることで、急激に薬が効いて血圧が下がり過ぎ、危険な場合もあるので、必ず薬剤師にご相談ください🙏

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