2018年4月4日水曜日

今月の治ったさん

症例1・・・ムズムズ脚症候群 60代女性

閉経後から、ホルモンの乱れにより、5年間もムズムズ脚で熟睡できずにご相談された。

夜中の不快な汗とムズムズ脚で起こされ、寝不足により昼間は元気が出ずに悪循環の日々を繰り返していたが、タンポポ茶を1袋と核酸を寝る前に6カプセルの服用で、ピタリと治まり、気持ちよく熟睡できるようになった。

症例2・・・夜間高血圧 50代女性

仕事や介護のストレスが長く度重なり、自宅に戻っても緊張がとれず、普通の人が最も血圧が下がってリラックスモードになる寝る間に血圧を測っても、180と100ほどの血圧が毎晩続き、耳鳴りや不安感が強く熟睡出来ない・・・・という女性。リラックスホルモンのセロトニンを増やす働きの松康泉を毎食前2カプセルと、脳に効率よく酸素を送るスーパー紅景天を毎食前1カプセルの併用で、とても心が穏やかで、リラックス出来るようになり、服用した日から血圧が下がりはじめ、その後2週間、安定して130,70ほどの血圧が続いている。耳鳴りの音も断然小さくなったとのこと。

症例3・・・卵巣膿腫と子宮内膜症 40代女性

月経時の腹痛、出血がひどく、吐き気がして起きていられないほどで、病院で検査したところ、卵巣膿腫と子宮内膜症があった。大きくなってくるようであれば、手術をした方が良いと言われ、ご相談された。
更年期のホルモンの乱れとストレス過多による炎症が考えられたため、タンポポ茶朝晩1袋と野牡丹を朝晩6粒併用していただき、半年・・・卵巣の炎症が治まり、内膜も綺麗になって、手術の必要はないと言われ、喜ばれた。

症例4・・・乳腺種 20代女性

数年前からある乳腺種が、だんだんと痛むようになり、乳がんへの移行を心配されてご相談された。
空腹時の甘いお菓子と、乳製品をなるべく控えていただき、紫霊芝を寝る前6粒、タンポポ茶を1日1~2袋続けていただき、3ヶ月で塊が柔らかく小さくなってきている。
痛みはなくなり、気にならなくなってきた。

症例5・・・首の老人性イボ 60代女性

首筋に、肌色の小さなイボが無数にあり気になっていた。
原因になるウイルスの排泄とイボの解毒の目的で、タンポポ茶を朝晩、首筋にオムニスト美容液を塗ったあと、核酸ララククリームでマッサージしたところ、1ヶ月でイボがポロポロと自然にとれ始め、大喜びです!!!

2018年3月31日土曜日

原因不明の疲れと副腎疲労(アドレナルファティーグ)

原因不明の疲れと副腎疲労(アドレナルファティーグ)

副腎は腎臓の上にあるアーモンド大の臓器で、副腎髄質と副腎皮質からなります。
副腎髄質からは、危機的な状況を回避するために、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。
副腎皮質からは、コルチゾール、DHEA,アルドステロンが分泌され、ストレスに対応していますが、慢性的なストレスが長く続き、これらのホルモンのバランスが崩れてコントロール出来なくなった状態を副腎疲労といいます。

★副腎疲労の症状には次のようなものがあります!

1,疲労感・・・とにかく疲れがとれない、何をするのも億劫、頭がぼんやりして考えがまとまらない、1つのことをするのに、やたらと時間がかかる

2,睡眠障害・・・夜になっても気になることが頭に浮かび、堂々巡りして眠れない、熟睡できない、悪夢をみる、朝起きるのが辛い

3,気分の低下・・・落ち込みやすい、イライラする、毎日がつまらない、何をすれば楽しいのかわからない

4,ホルモンの乱れ・・・月経周期の乱れ、月経前の不調、更年期不調の悪化、性欲減退

5,免疫異常・・・アレルギーの悪化、風邪や感染症に罹りやすく治りが遅い、怪我の治りが遅い

6,難病を抱えている・・・がん、リウマチなどの自己免疫疾患、繊維筋痛症、本態性高血圧、鬱病、認知症など

★副腎疲労の原因

1,最も大きな原因は精神ストレスです・・・トラウマ、対人関係、仕事、家庭、金銭、ストレスを受けやすい性質

2,生活習慣・・・栄養のバランスが崩れた食事、喫煙、添加物、重金属、白砂糖、トランス脂肪酸、薬物などの毒
仕事のオンとオフがなく、一日中頑張るモードで過ごしている

3,肉体的ストレス・・・過労、睡眠不足、寒暖差、気圧の変化、湿気と乾燥、持病
等が複雑に重なりあい、副腎疲労に至ります。

★副腎疲労には幾つかのパターンがあり、こちらの薬局で副腎疲労度テスト(90分で費用7000円)を受ける事が出来ます。
それぞれの証に応じた、養生法や食事、漢方などを提案させていただきます。

★どのようなタイプの副腎疲労にも、共通してご提案できるのが、松康泉(6890円)+スーパー紅景天(6480円)の組み合わせです。
松康泉はリラックスホルモンであるセロトニンと睡眠ホルモンのメラトニンを増やし、スーパー紅景天は、酸化を防ぎ副腎を養う力を発揮します。
ストレスが多い方に是非お勧めいたします♪

2018年2月15日木曜日

インフルエンザが大流行しています

ウイルス病多発 

今年の気候は低温で乾燥しており、インフルエンザをはじめとして、各種ウイルスが猛威をふるっています。
それに加え、例年にも増して朝晩の寒暖の差が激しいことが、自律神経の調整を狂わせ、さらに免疫のバランスにも異変が生じて、ウイルスに感染しやすい体になっていると言えます。

特にインフルエンザにおいては、人混みに出かけたり、家族や周りにインフルエンザの人がいれば、自分もすでに感染していると考えた方が良いです。

インフルエンザに感染すると、1個のウイルスが、8時間後には100個に増殖、そして12~16時間後には1万個に増殖します。
この時点で、検査キットにも陽性と出るようになり、何となく体がだるい、熱っぽい、喉がイガイガする・・・などの症状が出始めます。

さらに24時間後には、100万個に増えて、高熱、唾を飲むのも痛い、関節や筋肉が痛くて動けない、全身のしんどさ、息切れなどの症状が発現します。
タミフルや、リレンザが症状を和らげるのは、ここまでのタイミングで、それでも1日程度治りが早いくらいのものです。

24時間を超え、48時間後には1000万個に増殖し、免疫がフル稼働で反応して、その後は次第に自然収束してゆきます。

皆さん勘違いするのは、インフルエンザの辛い症状は、インフルエンザの症状と思っていますが、正確に言えば、ウイルスが増殖したことによる、体の防御機構である、免疫の反応です。
したがって、ひとたび免疫反応が始まると、5~7日間の免疫化学反応が終わらない限り、治す薬がないということです。

体はウイルスを追い出そうとして、鼻水を出したり、咳をしたり、熱を上げたりします。

体をだるくさせるインターフェロンなどを誘発して、宿主を眠らせ、体の他の機能を休ませて、有効にウイルスと戦おうとしています。
ですので、精力剤を飲んで、起きて仕事をするなどは、もってのほかの行為です。
本格的に発病したら、体をしっかり休ませ、ウイルスで傷ついた細胞を修復するために、核酸を1日3グラム程度補給しましょう。

そして、最も有効な養生は発病させないことです。
おかしいな?と思った時点が1万個・・・ここからの増殖を防ぐアイテムをご紹介しましょう!!!

1,通竅・・・粘膜の血流を良くして、粘膜免疫を高めます。特にアレルギーがある方は、粘膜のキメが荒く、傷つきやすくなっていますので、通竅で粘膜を整えておくと良いです。

2,タンポポ茶(ショーキT1)・・・ウイルスを尿から排泄し、爆発的に増殖し、発病するのを防ぎます。1日1~5包

3,万寿酵素・・・ヨモギをはじめとする薬草発酵エキスが、ウイルスの増殖を抑えることが確認されています。
特に胃腸が弱い方にお勧めです。

その他に自分で発病を防げる養生は???
1.しっかり睡眠、過労を防ぐ
2,腹7分で、胃腸の負担を軽く
3,体温アップは、筋トレと入浴で
4,胃腸を冷やさない(冷たい物、冷やすものを食べない)
5,手洗い、うがい、濡れマスク、ネックウォーマーなど
最後に、インフルエンザ流行の時節は、発病していなくても、感染はしていると考えて、しっかり養生なさってください!!!

2018年1月19日金曜日

まもなくアレルギーの季節です

まもなくアレルギーの季節です

寒さは厳しいものの、日射しはたくさんの陽気を含んでいます。
そろそろアレルギー(花粉症やアトピーを含む)の養生をしてゆきましょう。

春一番が吹き、花粉や黄砂が飛び始める頃になると、体も解毒モードに入ります。
冬場は冬眠の季節で、栄養も毒素も溜め込んでしまいますが、体が春の陽気を察知しますと、体は雪解けの水のように、脂肪組織に溜め込んだ毒を解毒しようとします。
冬場の毒+毎日の食毒+花粉や黄砂などの毒・・・と肝腎の解毒器官は大忙し!!!
解毒が追いつかなくなると、今まで大丈夫だった食べ物にアレルギーが出たり、花粉症がはじまったり、皮膚に発疹が出たり・・・というアレルギー症状が出てきます。

アレルギーを起こさないための養生は
1,解毒システムを最大限に働かせる
★午後11時までの睡眠を心がけ、しっかり休む
★ストレスは厳禁・・・溜め込まない工夫をする
★甘い物、炭水化物、揚げ物などの摂りすぎは、痒みや皮膚症状を悪化させるので控える
★入浴でしっかり体を温める
★毎日、適度に筋肉を使う(早歩き、ストレッチ、筋トレ体操など)
★タンポポ茶で、肝腎の血流を高め、解毒を促進する

2,粘膜を丈夫にして、損傷と炎症を防ぐ
★睡眠を十分にとる
★部屋の乾燥に気をつける
★納豆、もずく、長芋、おくらなどのネバネバ食品をとる
★漢方食品通竅で、粘膜免疫を高める
★核酸DNAの補給で、粘膜の炎症を冷まし、修復を早める
等です。