2016年9月20日火曜日
春のアレルギーと秋のアレルギー
春のアレルギーと秋のアレルギー
春秋ともにアレルギーが起きやすい季節ですが、その発症機序はまるで違います。
春には杉や桧の花粉、秋にはイネ科の草花・・といったアレルゲンの問題ではなく・・・アレルギーを起こす体の状態の違いです♪
春は、冬場に溜めた食毒、痰湿毒が、春の陽気とともに雪解けの水のように溢れ出てくる事が原因で、肝機能に負担がかかり、肝熱をもつ状態になります。
肝熱をもつと、気が上昇しやすく上半身に熱が籠もりやすくなり、目赤、鼻炎、喉の痛み、上半身の発疹等の症状が出やすくなります。
このときの治療は、解毒が中心です。
タンポポ茶で疏肝し(肝の働きを助ける)、余分な毒素をどんどん解毒排泄して、血液を浄化してゆきます。
これに対して秋のアレルギーは、夏の疲れ(汗のかきすぎ、睡眠不足、栄養不足、胃腸の冷え)による肺脾腎の虚損と消耗が原因です。
夏の終わり~秋にかけては、三臓が大変に疲れているところ、急な寒さや空気の乾燥が引き金となり、体を守る力が低下しているために、アレルギーを起こします。
喘息などの慢性病に移行しやすいのも秋のアレルギーの特徴です。
春にはアレルギーが出ないけれど、秋にアレルギーが出る方は、体力や免疫力が低下している方と言えます。
したがって秋のアレルギーの治療は、肺脾腎を通竅(紅参、冬虫夏草、紫蘇の合剤)でしっかりと補うことです。
そして、食材としては山芋や長芋(肺脾腎の三臓を助ける食材)、蓮根、大根、百合根などの肺を補うもの、そして、オクラ、納豆、なめこ、もずくなどのネバネバ食品が粘膜の荒れを防ぎ、免疫力を増強します。
その他に発酵食品(万寿酵素、味噌、納豆、漬け物等)もよいですね!
♪メニュー紹介♪・・・ぴょん一家温泉巡りの食事から
三峰温泉(岐阜県可児市)・・・月見御膳 (月見とろろ、お刺身、きのことわかめの味噌汁など、陰陽を補うのにバッチリの定食)
花の里温泉(大阪府高槻市)・・・つるすべうどん (なめこ、おくら、もろへいや、長芋、大根おろしなどが乗った、ネバネバ滋陰うどん)
猪の倉温泉(三重県津市)・・・つるつる釜揚げ (とろろ、コラーゲンボールたっぷりの滋陰うどん)
2016年9月7日水曜日
冬瓜の解毒利水スープ
冬瓜の解毒利水スープ
体に溜まった水毒(浮腫、腹水、胸水など)は、ただ単に利水するだけでは、返って体力を無くしてしまいます。
水毒が起こる原因は、
1・・・実の原因 体のどこかに炎症がある (疲れや無理のしすぎ、ストレスにより生じた炎症反応、そして不正な食べ物の摂りすぎによる血液の汚れ等)
2・・・虚の原因 無理のしすぎによる五臓の疲労、栄養の不足による浮腫(タンパク質の不足によるアルブミン低下等)
水毒をとるには、清熱解毒利水をかけながら、同時に益気養血し、解毒の力を高めます。
★冬瓜の解毒利水スープ・・・足の浮腫、腹水、胸水、体が重くだるい・・・等の時に解毒利水を促進して、体をスッキリさせるスープです★
材料
冬瓜・・・解毒利水、糖の排泄強化
セロリ・・・清熱利水、血圧降下
パセリ・・・芳香化湿、気を巡らせる
ぶなしめじ・・・益気、免疫力増強
トマト・・・清熱利水、養肝、消化を高める (トマト缶でもOK)
ほたて・・・滋陰養肝、解毒代謝を促進 (イカやタコでもOK)
にんにく・・・強壮、補陽、気血を巡らす
ごま油
塩胡椒 (お好みでコンソメ、醤油味、カレー粉等で調味してもOK)
作り方
1,冬瓜は皮をむき、一口大に切ります
2,鍋に1リットルの湯を沸かして、冬瓜の皮を20分ほど煎じます
3,トマトは一口大、セロリとパセリは細かく刻みます
4,フライパンに、ごま油をしいて、にんにくで香りを出し、ほたてとトマト、ぶなしめじを炒めます
5,火が通ったら、2の冬瓜の煎じ液と、1の冬瓜を入れて煮ます
6,冬瓜が柔らかくなったら、セロリとパセリの刻みをサッと入れます
7,塩胡椒で調味して出来上がり
体に溜まった水毒(浮腫、腹水、胸水など)は、ただ単に利水するだけでは、返って体力を無くしてしまいます。
水毒が起こる原因は、
1・・・実の原因 体のどこかに炎症がある (疲れや無理のしすぎ、ストレスにより生じた炎症反応、そして不正な食べ物の摂りすぎによる血液の汚れ等)
2・・・虚の原因 無理のしすぎによる五臓の疲労、栄養の不足による浮腫(タンパク質の不足によるアルブミン低下等)
水毒をとるには、清熱解毒利水をかけながら、同時に益気養血し、解毒の力を高めます。
★冬瓜の解毒利水スープ・・・足の浮腫、腹水、胸水、体が重くだるい・・・等の時に解毒利水を促進して、体をスッキリさせるスープです★
材料
冬瓜・・・解毒利水、糖の排泄強化
セロリ・・・清熱利水、血圧降下
パセリ・・・芳香化湿、気を巡らせる
ぶなしめじ・・・益気、免疫力増強
トマト・・・清熱利水、養肝、消化を高める (トマト缶でもOK)
ほたて・・・滋陰養肝、解毒代謝を促進 (イカやタコでもOK)
にんにく・・・強壮、補陽、気血を巡らす
ごま油
塩胡椒 (お好みでコンソメ、醤油味、カレー粉等で調味してもOK)
作り方
1,冬瓜は皮をむき、一口大に切ります
2,鍋に1リットルの湯を沸かして、冬瓜の皮を20分ほど煎じます
3,トマトは一口大、セロリとパセリは細かく刻みます
4,フライパンに、ごま油をしいて、にんにくで香りを出し、ほたてとトマト、ぶなしめじを炒めます
5,火が通ったら、2の冬瓜の煎じ液と、1の冬瓜を入れて煮ます
6,冬瓜が柔らかくなったら、セロリとパセリの刻みをサッと入れます
7,塩胡椒で調味して出来上がり
2016年8月23日火曜日
ラドン温泉
ラドン温泉
ここのところ湯巡りして感じたことは、汗の出方が違うこと。
お湯に浸かって間もなく体が温まり始め、全身から発汗してくるように・・・。
ホルモンのバランスが乱れていたり、ストレスで気が詰まっていたりすると、上半身からイヤな汗をかき、(特に後頭部、側頭部、額、首周り、胸回り)
下半身は冷えていて、足がだるかったり浮腫んだりしやすい。
温泉療法をはじめて、1週間も経つと、汗腺がうまく開き、全身の血行がよくなってまんべなく発汗。
特に、5分もしないうちから急激な発汗が始まるのは、ラドン温泉。
その効果は絶大なので、長時間入りすぎないように要注意でもある。
ラドンは呼吸器と皮膚から吸収されて、全身の血液にのり、各細胞組織を刺激します。
脂肪細胞に取り込まれやすいので、メタボを気にしている方や、解毒を促進したい方にはお勧め♪
余分なコレステロール、中性脂肪、糖、化学薬品や添加物等の毒、痛み物質などの解毒排泄が盛んになります。
ラドン温泉は5~10分程度の入浴により、代謝がとても盛んになるので、2時間ほどあけてまた5~10分ほど入る!
を1日3~5回程度繰り返してゆっくり湯治されるのがよいとされていますが、1回の入浴でもその後の発汗は1時間程度続くこともあります。
汗は大切な津液であり、汗のかきすぎが続くと貧血が生じたり、体を消耗するので、発汗の後は気血津液を補うことも大切なポイントです。
入浴の後に、体がだるくなり眠くなったりするのは、発汗により副交感神経が働き、解毒が促進されている最中ですので、無理をせずに体を休めてください。
私は、入浴前には解毒を促すタンポポ茶、入浴後は万寿酵素を薄めた酵素ドリンクで体を補っています。
温泉に浸かると、とにかくよく眠れるのが嬉しいですね♪
ここのところ湯巡りして感じたことは、汗の出方が違うこと。
お湯に浸かって間もなく体が温まり始め、全身から発汗してくるように・・・。
ホルモンのバランスが乱れていたり、ストレスで気が詰まっていたりすると、上半身からイヤな汗をかき、(特に後頭部、側頭部、額、首周り、胸回り)
下半身は冷えていて、足がだるかったり浮腫んだりしやすい。
温泉療法をはじめて、1週間も経つと、汗腺がうまく開き、全身の血行がよくなってまんべなく発汗。
特に、5分もしないうちから急激な発汗が始まるのは、ラドン温泉。
その効果は絶大なので、長時間入りすぎないように要注意でもある。
ラドンは呼吸器と皮膚から吸収されて、全身の血液にのり、各細胞組織を刺激します。
脂肪細胞に取り込まれやすいので、メタボを気にしている方や、解毒を促進したい方にはお勧め♪
余分なコレステロール、中性脂肪、糖、化学薬品や添加物等の毒、痛み物質などの解毒排泄が盛んになります。
ラドン温泉は5~10分程度の入浴により、代謝がとても盛んになるので、2時間ほどあけてまた5~10分ほど入る!
を1日3~5回程度繰り返してゆっくり湯治されるのがよいとされていますが、1回の入浴でもその後の発汗は1時間程度続くこともあります。
汗は大切な津液であり、汗のかきすぎが続くと貧血が生じたり、体を消耗するので、発汗の後は気血津液を補うことも大切なポイントです。
入浴の後に、体がだるくなり眠くなったりするのは、発汗により副交感神経が働き、解毒が促進されている最中ですので、無理をせずに体を休めてください。
私は、入浴前には解毒を促すタンポポ茶、入浴後は万寿酵素を薄めた酵素ドリンクで体を補っています。
温泉に浸かると、とにかくよく眠れるのが嬉しいですね♪
2016年8月16日火曜日
味覚異常について
味覚異常について
今年の夏は、味覚障害を起こす方が目立っています。
例年よりも、湿気が多くて気温も高い、蒸し暑い日が続いていることが原因だと思われます。
暑さに湿気が加わると、汗が蒸発しにくく気化熱による体温調整が上手くできないために、体に熱が籠もりやすくなります。
心、肝、胃などの臓腑に熱が籠もると、口が苦く感じられ、何を食べても苦みがあり美味しく感じなくなります。
また、胃腸の働きが弱っていても、口が淡く味がよく感じられなくなり、美味しくありません。
おそらくこの蒸し暑さにより、食欲も低下して正しい栄養が摂れず、胃腸が弱っていることや、熱籠もりのために口が苦みを帯びていることなどが原因と考えられます。
夏場特有の、この口のまずさに対応する食品は、マクワウリやキュウリなどの瓜類、緑茶等です。
これらの苦味の食品は、体の熱を冷まし味覚を正常にする働きや、水をさばき、脾胃の働きを助ける作用をもち、夏の食欲低下によい食品です。
また、西洋医学的には亜鉛の不足が味覚異常の大きな原因になります。
亜鉛の不足は、インスタント食品やファーストフードなど添加物の多い食品の摂りすぎによる、亜鉛の吸収の低下や、夏場の食欲低下による栄養不良が考えられます。
亜鉛は、以下の食品に多く含まれます。
<魚介類> 牡蠣、煮干し、タラバガニ、数の子、サザエ、明太子 など
<肉・卵類> 肉類全般、卵
<豆類> 納豆、味噌、きなこ など
<海藻類> のり、わかめ、ヒジキ 寒天 など
<種実類> ごま、カシューナッツ、松の実 など
<乳製品>プロセスチーズ、パルメザンチーズ など
<嗜好品>抹茶、ココア など
野菜ばかり食べrている方も亜鉛不足に陥りやすいので、一度食生活を見直してみてくださいね。
今年の夏は、味覚障害を起こす方が目立っています。
例年よりも、湿気が多くて気温も高い、蒸し暑い日が続いていることが原因だと思われます。
暑さに湿気が加わると、汗が蒸発しにくく気化熱による体温調整が上手くできないために、体に熱が籠もりやすくなります。
心、肝、胃などの臓腑に熱が籠もると、口が苦く感じられ、何を食べても苦みがあり美味しく感じなくなります。
また、胃腸の働きが弱っていても、口が淡く味がよく感じられなくなり、美味しくありません。
おそらくこの蒸し暑さにより、食欲も低下して正しい栄養が摂れず、胃腸が弱っていることや、熱籠もりのために口が苦みを帯びていることなどが原因と考えられます。
夏場特有の、この口のまずさに対応する食品は、マクワウリやキュウリなどの瓜類、緑茶等です。
これらの苦味の食品は、体の熱を冷まし味覚を正常にする働きや、水をさばき、脾胃の働きを助ける作用をもち、夏の食欲低下によい食品です。
また、西洋医学的には亜鉛の不足が味覚異常の大きな原因になります。
亜鉛の不足は、インスタント食品やファーストフードなど添加物の多い食品の摂りすぎによる、亜鉛の吸収の低下や、夏場の食欲低下による栄養不良が考えられます。
亜鉛は、以下の食品に多く含まれます。
<魚介類> 牡蠣、煮干し、タラバガニ、数の子、サザエ、明太子 など
<肉・卵類> 肉類全般、卵
<豆類> 納豆、味噌、きなこ など
<海藻類> のり、わかめ、ヒジキ 寒天 など
<種実類> ごま、カシューナッツ、松の実 など
<乳製品>プロセスチーズ、パルメザンチーズ など
<嗜好品>抹茶、ココア など
野菜ばかり食べrている方も亜鉛不足に陥りやすいので、一度食生活を見直してみてくださいね。
2016年8月3日水曜日
悪阻に似た夏バテ症状
悪阻に似た夏バテ症状
ここのところ、暑さにより食欲がない、胃が重たい感じ、口が苦く何を食べても味が苦く感じられて美味しくない、口が淡い(水っぽい唾液が多く、味がよくわからず美味しくない)、何となくムカムカして喉が痞える感じ、お腹が空くと気持ちが悪く、何かを食べると収る・・・などの症状をよくお聞きします。
私自身も先日、エアコンの調子が悪い屋内で演奏中に、顔から流れるような汗をかき、目眩が始まってこれはヤバイ・・・と思うような出来事がありました。
それ以来、口が異常に苦くて、大好きなコーヒーも飲みたくなくなり、空腹になると吐き気がして、喉が焼けるような感覚。
何かを食べると少しの間収るけど、しばらくすると口が苦くなり気持ちが悪い・・・という状況を経験しました。
何かに似てるな・・・と思っていたところ、悪阻のときの感覚と同じだと気がつきました。
悪阻の原因のひとつが、妊娠すると体液が酸性に傾きやすくなること。
これはおそらく、妊娠中は胎児を安定させるために、解毒力が弱まることと、胎児が細胞分裂して成長するためには、解糖系が優先的に働くために乳酸が大量に産生されることなどが関係しているのでは?と思われる。
悪阻はヒドイ方とそうでない方がありますが、悪阻のヒドイ方の唾液は酸性に傾いているという事実があります。
このようなときに、ムカムカ、吐き気、口が苦くまずい等の症状が出やすく、クエン酸を含んだ酸味のある食べ物(レモンなどの柑橘類、梅干しなどは体内に入るとアルカリとなり、酸性体質を中和する)や、塩気の強いものが酸を中和するために美味しく感じられます。
一方、汗をかきすぎたときの熱疲労で起こる吐き気も、
★脱汗による水分とミネラルの流出により、体液が一時的に酸性に傾くこと
★体表面の末梢血管が開かれ、消化器の血流が低下することにより、嘔吐反射が誘発されること
等が原因になる。
特に、更年期を迎える方は、自律神経の機能が狂いやすく、温度調整がうまくいかなかったり、大汗をかいたりするので、なおのこと症状が強まりやすい。
で、このようなときの対処法は
1,きゅうり、マクワウリ、スイカなどの瓜類に粗塩を少々かけてガリガリかじる
2,レモン水、梅干し水、酢の物、柑橘類などの酸味をとる
3,漢方では、生脈宝や麦門冬湯を服用し、津液を増やす
4,甘い物、油物は症状を悪化させるので禁忌
5,涼しいところで、十分な睡眠をとって陰を養う
6,温かい塩味の野菜スープで、胃腸の血流を回復させる
7,漢方では万寿酵素や発酵紅参のお湯割りを用いる
8,食欲がないときに、冷や麦等ばかりを食すると胃液が薄まり冷えて体力が低下するので、玄米餅をサイコロに切って、トースターで焼き、味のりを巻いて食べると食欲が回復する
ここのところ、暑さにより食欲がない、胃が重たい感じ、口が苦く何を食べても味が苦く感じられて美味しくない、口が淡い(水っぽい唾液が多く、味がよくわからず美味しくない)、何となくムカムカして喉が痞える感じ、お腹が空くと気持ちが悪く、何かを食べると収る・・・などの症状をよくお聞きします。
私自身も先日、エアコンの調子が悪い屋内で演奏中に、顔から流れるような汗をかき、目眩が始まってこれはヤバイ・・・と思うような出来事がありました。
それ以来、口が異常に苦くて、大好きなコーヒーも飲みたくなくなり、空腹になると吐き気がして、喉が焼けるような感覚。
何かを食べると少しの間収るけど、しばらくすると口が苦くなり気持ちが悪い・・・という状況を経験しました。
何かに似てるな・・・と思っていたところ、悪阻のときの感覚と同じだと気がつきました。
悪阻の原因のひとつが、妊娠すると体液が酸性に傾きやすくなること。
これはおそらく、妊娠中は胎児を安定させるために、解毒力が弱まることと、胎児が細胞分裂して成長するためには、解糖系が優先的に働くために乳酸が大量に産生されることなどが関係しているのでは?と思われる。
悪阻はヒドイ方とそうでない方がありますが、悪阻のヒドイ方の唾液は酸性に傾いているという事実があります。
このようなときに、ムカムカ、吐き気、口が苦くまずい等の症状が出やすく、クエン酸を含んだ酸味のある食べ物(レモンなどの柑橘類、梅干しなどは体内に入るとアルカリとなり、酸性体質を中和する)や、塩気の強いものが酸を中和するために美味しく感じられます。
一方、汗をかきすぎたときの熱疲労で起こる吐き気も、
★脱汗による水分とミネラルの流出により、体液が一時的に酸性に傾くこと
★体表面の末梢血管が開かれ、消化器の血流が低下することにより、嘔吐反射が誘発されること
等が原因になる。
特に、更年期を迎える方は、自律神経の機能が狂いやすく、温度調整がうまくいかなかったり、大汗をかいたりするので、なおのこと症状が強まりやすい。
で、このようなときの対処法は
1,きゅうり、マクワウリ、スイカなどの瓜類に粗塩を少々かけてガリガリかじる
2,レモン水、梅干し水、酢の物、柑橘類などの酸味をとる
3,漢方では、生脈宝や麦門冬湯を服用し、津液を増やす
4,甘い物、油物は症状を悪化させるので禁忌
5,涼しいところで、十分な睡眠をとって陰を養う
6,温かい塩味の野菜スープで、胃腸の血流を回復させる
7,漢方では万寿酵素や発酵紅参のお湯割りを用いる
8,食欲がないときに、冷や麦等ばかりを食すると胃液が薄まり冷えて体力が低下するので、玄米餅をサイコロに切って、トースターで焼き、味のりを巻いて食べると食欲が回復する
2016年7月21日木曜日
ぴょんの生活訓
ぴょんの生活訓
先生は元気でいつも楽しそうやね?
と多くの皆様から言われますが、本当にこのように過ごせることを有り難いことや!と思っています。
一緒に過ごせる家族やスタッフ、猫たちに恵まれ、好きな仕事をしながら、ちょっとした趣味も仕事につながって、喜んでいただけるので幸せ者だと思っています。
でも、以外と楽しむ為の努力もしてるんですヨ♪
毎日を楽しく過ごすために、53年の間に周りから影響され培ってきた、大切な言葉や方針、考え方の生活訓をご紹介します!
1,困ったときはお互いさま、お互いに助け合う・・・亡き祖母より
2,年寄りは自分の行く道!弱った人を大切に・・・亡き祖母より
3,便所掃除など人が嫌がるところを率先して受け持て!・・・亡き父より
4,手に職をつけて女性も自立して生活できなアカン!・・・亡き父より
5,与えられてやるのではなく、自分で率先してやることを見つけよ・・・小学校5,6年の担任より
6,自分OK,他人OK・・・心理学の師匠より
7,行き過ぎは失敗の元、常にバランス感覚、中庸を大切に・・・亡き叔母より
8,実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・亡き母の好きな言葉
9,泣いても一生、笑っても一生・・・当時90歳で現役の薬局の常連さんより
10,小さな楽しみみつけて、今を生きる・・・83歳現役の叔母の生き方より
11,寝るほど楽がこの世にあろか!知らんタアケは起きて働く、体が大切、無理するな!・・・亡き祖母より
12,嫌なことは我慢せず、サッサとケツまくれ!自分の思うように行け!・・・亡き父より (苦笑)
とまあ、こんな風に色々と知らない間に刷り込まれ教育されてるんですね。
辛いと思えることも、沢山ありましたが、どれも無駄にはなっていないんですね・・・・感謝の毎日です♪
先生は元気でいつも楽しそうやね?
と多くの皆様から言われますが、本当にこのように過ごせることを有り難いことや!と思っています。
一緒に過ごせる家族やスタッフ、猫たちに恵まれ、好きな仕事をしながら、ちょっとした趣味も仕事につながって、喜んでいただけるので幸せ者だと思っています。
でも、以外と楽しむ為の努力もしてるんですヨ♪
毎日を楽しく過ごすために、53年の間に周りから影響され培ってきた、大切な言葉や方針、考え方の生活訓をご紹介します!
1,困ったときはお互いさま、お互いに助け合う・・・亡き祖母より
2,年寄りは自分の行く道!弱った人を大切に・・・亡き祖母より
3,便所掃除など人が嫌がるところを率先して受け持て!・・・亡き父より
4,手に職をつけて女性も自立して生活できなアカン!・・・亡き父より
5,与えられてやるのではなく、自分で率先してやることを見つけよ・・・小学校5,6年の担任より
6,自分OK,他人OK・・・心理学の師匠より
7,行き過ぎは失敗の元、常にバランス感覚、中庸を大切に・・・亡き叔母より
8,実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・亡き母の好きな言葉
9,泣いても一生、笑っても一生・・・当時90歳で現役の薬局の常連さんより
10,小さな楽しみみつけて、今を生きる・・・83歳現役の叔母の生き方より
11,寝るほど楽がこの世にあろか!知らんタアケは起きて働く、体が大切、無理するな!・・・亡き祖母より
12,嫌なことは我慢せず、サッサとケツまくれ!自分の思うように行け!・・・亡き父より (苦笑)
とまあ、こんな風に色々と知らない間に刷り込まれ教育されてるんですね。
辛いと思えることも、沢山ありましたが、どれも無駄にはなっていないんですね・・・・感謝の毎日です♪
2016年7月15日金曜日
湿気と熱中症
湿気と熱中症
今年の夏はとても湿気が多くてしんどいです。
湿気が70パーセント以上あると、気温が22~23度でも熱中症になることがあるので要注意です。
外湿が高いと、体の内部の湿が飛びにくくなり、汗がかけずに熱が籠もり、それにより水分や電解質を消耗し、脱水を起こしやすくなったり、熱中症を生じるということです。
熱中症になりやすい気候条件は・・・気温が高い、湿度が高い、輻射熱が高い(地面からの照り返し、エアコンのコンプレッサー等の熱)、気流が弱い(風がない)
熱中症になりやすい体の条件は・・・寝不足、過労、精神的ストレスが重なる、運動習慣がなく汗をかきにくい体質、更年期でのぼせやすい、月経前、妊娠中、その他アルコールやコーヒー(カフェイン類)等の過剰摂取
があげられます。
湿気が多い日は、エアコンの除湿機能、除湿剤等をうまく利用することと、部屋に扇風機を回して気流を作ることも大切です。
熱中症になったときや、脱水による夏バテにお勧めの飲み物は、スイカジュースです。
スイカをミキサーにかけた100%スイカジュース(汗をかきすぎた場合は、少々塩を入れる)は夏の疲れを除くのに、最適な飲み物です。
その他に、ハチミツレモン水や、梅?番茶も有効です。
今年の夏はとても湿気が多くてしんどいです。
湿気が70パーセント以上あると、気温が22~23度でも熱中症になることがあるので要注意です。
外湿が高いと、体の内部の湿が飛びにくくなり、汗がかけずに熱が籠もり、それにより水分や電解質を消耗し、脱水を起こしやすくなったり、熱中症を生じるということです。
熱中症になりやすい気候条件は・・・気温が高い、湿度が高い、輻射熱が高い(地面からの照り返し、エアコンのコンプレッサー等の熱)、気流が弱い(風がない)
熱中症になりやすい体の条件は・・・寝不足、過労、精神的ストレスが重なる、運動習慣がなく汗をかきにくい体質、更年期でのぼせやすい、月経前、妊娠中、その他アルコールやコーヒー(カフェイン類)等の過剰摂取
があげられます。
湿気が多い日は、エアコンの除湿機能、除湿剤等をうまく利用することと、部屋に扇風機を回して気流を作ることも大切です。
熱中症になったときや、脱水による夏バテにお勧めの飲み物は、スイカジュースです。
スイカをミキサーにかけた100%スイカジュース(汗をかきすぎた場合は、少々塩を入れる)は夏の疲れを除くのに、最適な飲み物です。
その他に、ハチミツレモン水や、梅?番茶も有効です。
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